インターネット上のクラウドサービス不正アクセス

本日(3月4日)新聞にて公表されたがインターネット上クラウドサービスのエバーノートについての情報を記載したいと思います。インターネット上にデータを保管できるサービスを提供しているエバーノートは3日、外部からの不正アクセスを受けたので世界の全利用者約5千万人のパスワードをリセットしたことを発表したらしい。有料会員の決済情報に侵入されたり、保管しているデータが流出したということはないようである。どうも利用者情報(メールアドレスやパスワード)のようで、利用者情報が流出した可能性はあるが、パスワードは暗号化されているので問題ないとしている。パスワードリセットにより、全利用者にパスワードの再設定を利用者に促しているという。

エバーノートは私も使っているが、インターネット上にドキュメントや写真などを保管できるクラウドサービスのひとつである。パソコンやスマホで連携でき大変便利であり、広く普及している。とても便利な機能だが、このように不正アクセスなどで利用者の情報が流出する事態が散見されている。こういった状況にどう対処していくのか疑問が残る。私もエバーノートは利用しており、さっそくパスワードの再設定をしようと思うが、他のクラウドサービスも同じように不正アクセスを受けて、公表していないとしたらと思うと、他のクラウドも定期的にパスワードの再設定をしたほうがよさそうである。しかし、いくつものクラウドを利用している私としては、パスワードの再設定より、完璧なセキュリティーを施して頂きたいものだ。

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