インターネットのクラウドサービスの使い方と活用法

インターネットを使ったクラウドサービスは様々なものがあり、いずれもファイルの共有を目的としています。これらの有効な活用法について書きます。クラウドサービスで有名なものとして、skydriveやdropbox等が挙げられます。これらはアカウントを作成すると、ファイルをインターネット上にアップロードすることができます。そしてインターネット上の当該ホームページでそのアカウント情報(ID、パスワード等)を入力すると、アップロードされたファイルを閲覧、またダウンロードすることができます。例えば友人と旅行に行ってデジタルカメラで写真を撮影したとします。同行者に写真を送りたいのですが、デジタルカメラの写真は容量が大きいためメールに添付して何十枚も送るのは困難です。そういう時に、クラウドサービスに写真データをアップロードして同行者にアカウント情報を教えると、彼らは彼らのパソコンからインターネットを通して写真データをダウンロードすることができます。個人情報をインターネット上にアップロードするため気をつける必要はありますが、非常に便利なサービスです。

これらのクラウドサービスの中には、写真データに限らずインターネットを通じて音楽ファイルやPDF等のデータを共有できるサービスも多くあります。それを利用して例えば、オフィスのパソコンからアップロードした資料を出先でノートパソコンにて使用するなど、ビジネスシーンでの活用法も見出すことができます。

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